海あり山あり谷あり

1人語り。思ったことをつらつらと。

【転職活動】なんとなくやりたいことが分かってきた話

転職活動を始めて1か月半くらい経った。エージェントに言われるまま数十社エントリーで申し込んだりしていたが、これだ!という求人には出会っていない。

 

ただ、ここにきて分かったことがあるので、それについて書いていきたい。

 

現職では、経理財務の業務をしていることもあって、(小さい組織なので実際にはもっとほかの業務もしているが)今回の転職活動でも、経理財務の求人を中心に探していた。探していたというより、エージェントにそうした求人を探させていた。

 

いくつか経理財務の求人についても書類選考が通り、面接にも行き、実際1社内定も出たところである。

 

その内定先については最終面接まですべてweb面接で完結していたので、私のほうから、「仮に入社することになったら、長期的にお世話になることになるので、であれば、入社を決める前に、1度オフィス訪問をさせていただきたい。」をお願いをした。

 

お願いは快諾され、ちょうど一昨日会社を訪問し、配属先となるであろう部署の部長、課長、そしてスタッフの方1名とお話をさせていただいた。

みなさん、ものすごく人の好い方々ばかりで、(これはweb面接の際にもなんとなく感じていたところだった)働く分には人間関係的には、全く問題なさそうな感じを受けた。

その後、経理財務の業務の話もいろいろ聞いたりして、帰路についた。

 

その帰路では色々なことを考えたが、ここにきて頭をよぎったのが「自分って本当に経理がやりたいのだろうか?」ということだった。

もちろん経理の業務が嫌いではないし、というのはあるんだけど、本当に経理を一生やっていくかと言われたら、すこし考えるところがある。

ではこれまでで自分は何が楽しかったのか、と改めて振り返ると、昨年通った中小企業診断士の養成課程がものすごく楽しかったことを思い出した。経営診断やったり、経営者にプレゼンしたり、班員と分析したり、市場調査やDXコンサル的なこともやったり。

これを思い出して、「ああ、自分はこういうことが本来はやりたんだなあ」と思うようになってきた。

そうすると、大きな企業の一部門の経理に入るということは、何か違うよなと思ってき始めた。そう、自分は幅広くいろいろなことがやりたいのだ。

 

ただ一方で、幅広くといっても、それは逆に言えば専門性に欠ける、とも言い換えることができるし、35歳のいまはまだ転職できたとしても、これから40代、50代と進む中で、「いろいろやってきました!」の人間より「経理をやって極めました!」のほうが市場価値がたかいよな、と思ったりもする。かといって、後者の人生を歩みたいとは思わないのが本音でもある。

 

そんなこんなしているうちに、とある某大企業からのオファーメールが届いていたので、読んでみると、新設する関連子会社管理のポジションでの募集、とのことだった。

業務内容については、関連子会社(国内・国外)について、経営をサポートしたり、各種分析、その他支援を行ったりする部署らしい。(※まだ直接お話を聞いていないので、具体的なイメージはないが)

 

ただ、ここなら、自分が取得した中小企業診断士の資格も活きそうだな、と思った。

なので、とりあえずまずはカジュアル面談からのスタートらしいので、それに参加してみようと思う。

なんか天から降ってきたようなタイミングで面白そうなオファーメールが来たので、個人的には縁のようなものを勝手に感じているので、もし良い会社良い業務内容であれば、入社してみたいと今のところは考えている。

 

また進捗は日記で報告したい。

 

 

【転職活動】思いのほか通ってしまう書類選考

贅沢な悩みかもしれないが、思ったより書類選考が通過するみたい。

年齢的にも35歳だし(36歳になる年次)、ある程度落ちることを覚悟していた。転職エージェントも、基本的には中途採用の書類選考は落ちることのほうが多いので、まったく気にしないでください、どんどん応募しましょう、と言っていた。

なので、もっとバンバン落とされるイメージを持っていた。

その割には書類が通過して驚き。まあ、いろいろ資格取ってよかったなあ、とここにきて過去の自分に感謝。

で、困ったことがある。

こんなに書類選考通るなら、もうすこし背伸びした企業群にも応募してみればよかったと思い始めた。(実際、応募し始めている)

ただ、もう始まっている1次面接や2次面接などで、それなりに結果が出始めてきたので、背伸びした企業群の選考が進む前に、今受けている企業たちの結果が出て、そして内定を受諾するかどうかの判断を迫られる可能性が出てきた。

せっかく受かった企業があるのに、いま選考が進んでいてまだ結果のわからない企業のために、内定を蹴ることになるかもしれない。

となれば、内定キープもしておきたいが、学生の新卒採用ならまだしも、中途採用の内定は、そうそう待ってはくれない。待ってても1週間くらいだろうか。

 

またもう一つ悩みがある。

3月31日付で、現職を退職する予定だが、数か月は充電期間として少しモラトリアム期間を楽しみたいと思っている。だけど、意外に企業の選考が上手く通ってしまい、確定はしていないものの、来週控える最終面接の企業であれば、別に4月1日から働くこともスケジュール的には全然いける。ちょっとバタバタするので、小忙しくはなるだろうけど。

ただその場合、せっかくのブランク期間が、、、という悩みがある。

これは、思いのほか転職活動が上手くいきそうだという実感が分かった後出しじゃんけん的なところではあるが、転職活動の動きだしをもう少し遅めにしても、完全に現職を退職してしまってから、くらいのスピード感でもよかったのかもしれない。

まあ、その場合に面接で、このブランク期間があることを絶対突っ込まれるので、想定問答だけは準備しておかないといけないけどね。

 

そんな感じで頑張っている転職活動である。

果たして、自分は何月からどんな企業でお世話になることになるのだろうか。

転職活動進めたものの何がしたいのかよくわからない

転職活動を始めて2週間くらいたった。まだ始めたばかりなので、現時点では応募して企業の返信待ちくらいの段階なので、転職活動が進んでいる実感はあまりない。

とりあえず、転職エージェントのアドバイスに従い、まずは20社ほど気になった企業に応募してみた。

応募してみた、とはいっても今の時代スマホアプリから「応募ボタン」をポチっと押すだけなので、さほど実感はない。

ただ、ここで少し自分を悩ますことがある。

何をしたいのか分からない

記事のタイトルにも同じことを書いたが、正直、自分が何をしたいのかがわかっていない。

これまで自分は経理・決算・財務の業務であったり、経営企画的な仕事などバックオフィス系を中心に仕事をしてきた。しかし、それは自分の仕事として頑張ってやってきたという自負はあるものの、その仕事がこれからもしたいのかと問われると正直よくわからない。

それらの仕事が別に嫌いではないし、むしろ好きだし、向いているのではという感覚もないわけではない。

ただ、これは自分の何にでも関心を示す好奇心旺盛な性格が災いしているかもしれないが、たまたま10年近く今の仕事をやってきて、たまたま人並みには仕事面白いな、とは思っているけれど、そう自分が思い込んでいるだけで、世の中には自分の知らない、そしてもっと自分に合った職種があるのでは、と思ってしまう自分もいる。

いやいや、10年も仕事してきて、未経験でジョブチェンジは難しいよ、という意見があることも十分わかっている。

でも、ジョブチェンジが難しいという理由だけで、もしかしたらその先に自分に合った仕事があるのにもかかわらず、トライしないのはもったいないのではないか、と思ったりもする。

まあ、そんなこんなで色々考えを巡らせていると、やっぱり「はたして、自分はどんな仕事をしたいのだろうか???」という気持ちでいっぱいになる。

しかし、改めてこのように自分のことを内省する機会も転職活動を始めたからこそではあるので、いい時間ではあるように思う、というより、いい時間であると思うようにしている。

 

世の働く人に聞いてみたい。自分の好きな仕事をどのように見つけたのかを。

引継ぎしてると寂しさが顔を出す

3月末の退職まであと1か月半となった。

今週から自分の後任として、新しい社員がやってきて、すこしづつ引継ぎを始めることになった。

自分の性格からして、職場に特段の思い入れもないので、淡々と引継ぎが進むと思っていたけれど、意外とそうではなかった。

地味に寂しい

新しい人にこれまで自分がやってきた仕事を少しづつ教えていくと、教えながらこんなことを考えていた。「あ、この仕事ももう二度と自分がやることはないんだ。」と。

これが地味に寂しさを感じるポイントだった。

また、引継ぎをしていくと、だんだんと自分の存在価値が失われていく感じがした。

もう退職するんだから当然だろ、と言われれれば全くその通りであるが、それでも、もう自分が仕事を担当することがないということを考えると、なんとなく寂しい。

 

来週くらいからは、外部の取引先との引継ぎもしていかなければいけない。

なんて言われるだろう。。。というところだけ気がかり。

やっぱり12年もいた職場だと、自分ではあまり思い入れなどないと思っていても、それでも色々思うところが自然と出てきたのかもしれない。

 

そんなことより転職活動早くしないと。。。(笑)

まだ次決まってない。まあ少しくらいブランクあってもいいか。

転職活動への重い腰があがらない

会社に退職を伝えてからおよそ1か月半。このまま3月末で退職だ。

ただ次の会社はまだ決まっていない。会社には適当に「次は決まってますから…」とお茶を濁している。そうでも言っておかないと、引き留めとかめんどくさいので。

そろそろ転職活動しないとなあ、と思ってはいるものの、なかなか重い腰は上がらない。別に何もしてないわけではない、転職サイトに登録したり、そこの担当エージェントの方とお話してみたりはしている。

とはいえ、必死に転職活動やっているわけではない。多分、4月以降ゆっくりしたいんだろうな、という自分がいる。これまである意味、頑張って働いてきた。嫌なことも楽しいことも色々あった。そんな自分に少しの間ブランクを与えてあげたいと思う自分がいるのだ。これは本音。

だから4月以降の就職先を必死になって探そうと未だ思えないのである。

幸いにも、これまでそれなりの国家資格も取得して来たので、就職先に困るということはなさそうだし、実際人手不足のこのご時世、売り手市場すぎるというのもある。

だからこそ、少しくらいの時間、自分に空白の時間を与えてもいいのではと思っている。ご褒美だ。

これが結婚していて、とかってなるとまた話は違ってくるのかもしれないけど、幸か不幸か独身である。

さて、がんばろう。

【退職】送別会開いてもらいました

昨晩、職場の方々に送別会を開いてもらった。3月末退職なので、ちょっと早い気はするが。

自分入れて7名の送別会。豚しゃぶのお店。

送別会と言っても、自分の退職のことや次の職場の話にはあまりならず、ただの飲み会だったといえば、そんな感じではあるけど、私自身も次の職場のこととかはあまり赤裸々にお話ししたくないタイプなので、逆にありがたいなと思った。

例に違わず、1次会のあと2次会に連れていかれたけど、最近は1次会で帰りたいと思うようになってきた。若いときは全然何次会までも行くよ!みたいなノリだったけど。

別に飲み会が嫌いなわけではなくて、9時ごろに帰宅して、ゆっくり寝て、二日酔いや疲れもなくよく朝目覚める、というほうが楽だ、と30代に入ってそう思うようになった。

おじさんになったということか。

案の定、翌朝、二日酔いで頭が痛かった。やっぱり1次会で帰るように心がけよう。

 

アニコムHD(8715)の株を買いました

アニコムHDの株を買いました。自分の備忘録的にも残しておきたいので、ブログに書くこととする、あとで見返したときに、ちゃんと購入理由が分かるように。

 

アニコムHDはペット保険を販売する会社で、ペット保険の草分け的な存在で業界首位。参加にアニコム損保もあり、動物病院の支援なども。

アニコムHDの株を買った理由

日本では今後少子化が確実に進む中で、ペットを飼う家庭が増えるだろうと予想。またペットを飼う家庭が増えなかったとしても、少子化で子供のいない家庭も増えれば、よりペットを家族の一員として大切にする動きが強まるであろうと考えた。であれば、ペット保険の需要というものはこれまで以上に高まっていくと考えた。

業績は良い

ご覧の通り、売上高は順調に増加してきている。上記の図では直近4年と、今期予想のみ表示されているが、過去さらに遡ってみても、2011年からずっと売上高は増加してきている。

チャートからは割安放置と判断

Yahoofinanceより10年チャート

1月7日現在で1,043円。少し前に買ったので、私が保有する単価は約991円。すでに5%ほど含み益になっている。

ご覧のとおり、業績は良いにも関わらず、2019年に最高値を付けて以降2022年あたりから600~800円あたりをうろちょろしていた。なので、もっと株価が上がってもいいのにな、と思っていた。

この時点からアニコムHDの株には目をつけていて、いつか買いたいなという風に自分のウォッチリストに入れていた。

しかし、やはり大型株ではないので、コロナ以降の日経平均爆上げの流れのなかで、半導体などの銘柄や金融株が上昇する一方、こうした銘柄には資金が流入してこなかったのだと思われる。

であれば、この株は割安放置ではないかと。ということで購入した。

光通信ダルトンファンドが購入

これが最後に私の購入の意思決定を促した。

光通信とアクティビストであるダルトンファンドは当該銘柄を購入しているという情報が5%ルールの関係で公表された。それを見るに、どちらも定期的に買い増ししていっているような感じだった。

ここまで、情報が出そろえば自分も買っていいか、となり購入した形である。

 

というわけで備忘録的に書き残した。

購入後のこの1週間は調子がいいが、とはいえ1か月後、1年後は株価がどうなっているかは神のみぞ知るところ。個人的には、近いうちにダブルバガーくらいは行きそうなポテンシャルと思っているが果たして。。。(※投資は自己責任で)

 

【中小企業診断士】登録養成課程を選んでよかった話

久しぶりに中小企業診断士のことについて。

中小企業診断士の資格を取得するためには、2次試験を突破するか、登録養成課程に通うかの2択を選択することになり、これは全受験生にとっての大きな悩みごとの一つになる。なお自分は登録養成課程に通った。どこの養成課程に通ったかを書くと、ある程度特定されそうなので、そこは控えさせていただく。今回はこの悩みを抱える方に少しでも参考になればという思いでブログを書きたい。

なお、具体的な試験制度や登録養成課程がそもそも何なのか的なお話については割愛したい。もしそこから知りたいという場合には、丁寧に説明している他のブログなどもたくさんあるので、ぜひそちらを参考にしてほしい。中小企業庁の公式サイトでも説明がなされているので一読されたい。

私が登録養成課程を選択した訳

私はまず2次試験で合格することを考えていたが、1度目の2次試験を失敗してしまった。ここで2次試験を合格すれば、登録養成課程には行かなかったわけではあるが、結果的には登録養成課程に通ってよかったと今では本当にそう思う。

過去のブログでも書いたが、職場の先輩が登録養成課程に通った話をすごく活き活きとされるのを聞いたので、それに触発されたという理由が大きい部分はあるが、最も大きな理由は次の点だ。

私はこれまでのキャリアで会社の本部系の仕事しかしておらず、対顧客であったり、コンサルティングとは無縁の人生を送ってきた。そんな自分が、仮にペーパーテストの2次試験に受かって(※厳密にはペーパーテストだけでなくて実務補習が存在するが)、診断士となったとしても、教科書の知識しか知らない頭でっかちな診断士が出来上がるだけではないだろうか、という点を危惧していた。であれば、いっそのこと養成課程に通うことで、実務それ自体も学んでしまおうと思った訳である。

結果的には、この判断は間違っていなかったと今振り返っても思う。

登録養成課程では多種多様な診断士の先生方から生の声を聞く機会があり、それがすごく勉強になった。私以外の生徒では特に独立組の方々が結構多かったが、そういった生徒であれば、診断士として生計を立てている先生の声をじかに聞くことができるということは、何よりも大きな財産になる。

 

登録養成課程で得た一生モノの人脈

登録養成課程には様々なバックボーンを持つ方々が全国からやってくる。年齢も幅広い。20代から60代~70代まで様々だ。こうした方々に囲まれて勉強するというのは本当に刺激になるし、自分のキャリアとは全然違う人たちの話も聞けてすごく面白い。

また学びを通して、こうした学友と仲良くなり、この人脈は、卒業後に大いに活かされる。実際、もうすでに学友同士で協力し合いながら仕事を進めていったりしている人もいる。

こうした強く太い人脈というのは、やはり養成課程でしか得られない財産であろうと思う。特に独立志向の方にとっては、この人脈というのが最大限の強みにもなる。2次試験では決して得られなかったと思う。

実習で実践的な学びが得られる

自分としては、これが一番決め手だった。養成課程では約10日間の実習が5回行われる。7~8人程度で班を作り、そのメンバーで企業訪問、企業診断、診断報告、と行っていく。班編成は実習の都度シャッフルされる。

営業経験のない自分にとっては言うまでもなく、実習の都度、プロの診断士の先生からアドバイスをもらえるのは本当に財産になった。

登録養成課程に行って良かった

登録養成課程の最大のデメリットは「時間」と「費用」。これに尽きる。「時間」については養成課程を実施する機関によるが、半年コース、1年コース、2年コースなどがある。半年コースは全日制なので、その間仕事をどうするかという問題には誰しも直面する。1~2年コースについては働きながらでも通えそうなカリキュラムとなってはいるが、それでも仕事と両立するのは結構大変。「費用」についても、約200~300万程度はかかる。これを捻出できるかという問題がある。

もし仮に、このあたりの問題がクリアできるのであれば、養成課程に行ってみることも是非お勧めしたいと思う。

 

ゆく年くる年 金神社へ初詣に行ってきました

あけましておめでとうございます。2026年のはじまり。改めて昨年2025年はホントに色々あった年だったなと思う。中小企業診断士の登録養成課程へ行ったり、現職の上司に退職する旨伝えたりと。自分のなかでは一つの転機になりそうな年であった。

さて、紅白も見終わり、年を越してしまったので、家族と初詣に早速行ってきた。

金神社(こがね神社)

自宅から車で10分くらいのところにある金神社。“こがね”神社と読む。

結構並んでいる

神社に到着したのは0時30分過ぎくらいだったと思う。昨年よりもかなり混雑していた少し驚いた。お参りの列に並んでから賽銭箱のところまで約30分くらいかかったと思う。元日とはいえ結構来るもんだなあと人並みの感想を抱いた。

金色の鳥居で有名

数年前に鳥居の色が金色に塗り替えられた。もともとは普通の色?だった気がする。少なくとも金色ではなかった。金神社という神社の名前にちなんで金色にしたのだろう。

ただ、どことなく安っぽい感じも否めないので、もう少し荘厳な感じで作ればよかったのにと、この鳥居を見るたびにいつも思う。とはいえ、鳥居が金色になってから、宣伝効果も相まって、以前よりも参拝客が多い。結果的には成功だろうか。

今年も刺激的な年にしたい

今年はまず転職という大きな人生の転機が訪れる。これから転職活動も始めていくけれど、転職活動自体を楽しんでやりたい。

最近思うのは、人生楽しんだもの勝ちだということ。その時々で断片的に見ればつらいことや楽しいこと、嬉しいことや悲しいこと、いろんな場面や状況があって、それはきっと今年もその先の人生もそうなんだろうと思うけれど、2026年の1年が終わった時に、いろいろあったけど楽しかったな、と言える1年にしたい。

そのためにも一歩一歩自分の人生を歩いていきたい。

 

 

【食探訪】やよい軒 味噌カツ定食えびフライ付き

昨日に引き続き食レポ

今日は用事の合間に、久しぶりに「やよい軒」へ入った。ちょうどお昼時だったこともあり、ほぼ満席。

券売機の前に立つと、毎回のことながら少し迷う。期間限定やら新商品やらも目に入ってくるが、最終的には無難なところに落ち着く。

今回選んだのは、「味噌カツ定食えびフライ付(1,210円)」。

昨日書いたブログ↓

shachistory.hatenablog.com

にもあるように、あまりにも味噌文化に慣れ親しんでしまっているので何も思わなかったが、この「味噌カツ定食えびフライ付」は、一応東海3県限定らしいことにこのブログを書きながら気づいた。

とんかつは、衣がしっかりしていておいしい。サクサクというよりは、安定感のある上がり方。

 

食事をしながら最近のことをぼんやり考えていた。

上司に、退職しますと伝えたこと。

次何しようか決まっていないこと。

次決める前にしばらくブラっとしようかなと思っていること。

新卒から働いた10年色々あったなとということ。

などなど。

中小企業診断士を活かした仕事に就きたいと思っているところはあるけど、とはいっても、そのように考えることで、これからの道を限定的にしてしまうのもよくないとも思うので、あまり資格どうこうは意識しないように考えていきたいと思う。

そんなこんなで食べ終わった。

日曜ということもあって混んできた。待合席で5,6人ほど待ちが出ているので、あまり長居するのも失礼かなということで、ささっと帰ってきた。

 

【食探訪】伊呂波 天ぷら味噌煮込みうどん

これまで中小企業診断士とかお仕事のことばかり書いてきたけど、一応雑記ブログのつもりで始めたので、たまにはこういう内容もということで、食日記。

今回訪れたのは、「伊呂波」さん。

↑お店の外観

よくある地元の麺・丼もの定食屋さん。昔からあることは知っていたけれど、一度も訪れたことはなかったので今回が初めて。年の瀬で寒い日が続くので、何か温かいものをと思って、味噌煮込みうどんを食べに来た。

自分が訪れたのが11時半前くらいだったが、結構混んでて、席の9割くらいが埋まっていただろうか。老夫婦御2人で切り盛りされているような感じ。

そして、メニューはこんな感じ

 

そして私が注文したのが、「天ぷら味噌煮込みうどん」

あつあつです

麺は結構コシがある感じですごくおいしかった。これまで飲食店で食べた味噌煮込みうどんの中では、ここが一番おいしかったと思う。(そんなに食べてきたわけでもないけど)あと天ぷらの衣が、なんかおいしかった印象がある。

ちなみに自分は、こういううどんに付いてくる天ぷらは汁に浸して、衣がヒタヒタになった状態で食べるのが好きなタイプ。パリパリ行くタイプではない。

 

銀行の債券含み損に思うこと

足元、金利が上昇して久しいですが、そんななか銀行(特に地銀以下)では債券の含み損が話題になっている。債券の詳しい説明については、他の方に任せることにするので、あえてその点については深く触れないけど、この金利が上がってきた環境においては、過去に買った金利の低い債券の価格が下がってしまっているということだ。

しかしながら債券であれば最終的にデフォルトさえしなければ100円で戻ってくることになるので、数字上は損することはない。あくまで一時的に含み損になっているだけで、最後は100円に落ち着く。

では何が問題かというと、金利がこれだけ上がってきているので、本来であれば高い金利を享受して稼ぐことができるはずなのに、過去の低い金利の債券を持ち続けることで少ない金利収入しか享受できず、相対的に稼げないということである。

体力のある銀行は債券をロスカットして買い直している

なので、現在の高い金利を享受するためにも過去に買った金利の低い債券を売却して、新しく買い直している銀行は存在する。しかし、これをすると、いままで含み損で済んでいたものが、売却損という実減損に変わってしまい、PLに影響することになる。

だから、これができるのはある程度、売却損を許容できる、痛みを伴ってでも売却が可能な一定の体力のある銀行にしかできない。

数億円の売却損を出した程度で赤字になってしまうような銀行では、債券を入れ替えようと思っても、そもそも売却ができないということが起きている。

リスク管理はどこへやら

銀行はこうしたリスクを抱えていることから、平時の時からリスク管理を行っている。例えば、金利が今の水準から何パーセント上昇したら、債券の含み損がこのくらい拡大するとか、である。また銀行の監督機関である金融庁も銀行に対して、これらのリスク管理を求めており、定期的にリスク管理の報告だとか、監督、検査なども実施されている。

つまり、いま金利が上昇して色々話題になっているが、そもそも金利がこれほど上昇してくる前から、金利上昇のシミュレーションやリスク管理は行ってきたはずなのである。

なのに、今になって銀行の含み損が話題になっている現状に違和感を覚える。

有名無実化したリスク管理

自分が言いたいのはこれだ。リスク管理が有名無実化していなかったか、ということ。そもそも今のような状況に備えるためのリスク管理だったのはずである。リスク管理がいかに形式化されたものになってしまっていたのか、ということが伺える。

しかし、そうなってしまうのも理解できないわけでもなく、それは長年にわたって日本は金利が低下し続けていたためである。まず金利が上昇していくなんて、考えてもみなかったという人がほとんどだと思う。

リスク管理を真剣に行っていたのか、リスク管理の方法は適切だったのか、金融庁としても、形式的な報告などで済ましていなかったか、諸々の点について反省・改善は今後求められる点であるように思う。

そうはいっても金利はあがっていく

日本の金利がどこまで上がるのか、ということについてはアナリストの方々にお任せするが、いずれにしても、金利はあがっていく、という前提で運営をしていかなければいけない。しかしながら、金融機関で働いている若手を除くほぼすべての人が、金利が上がっていく時代を経験していない人たちばかりで構成されている今、こうした状況に、これまでの常識を捨て去って対応できるかがカギとなってくるが、はたしてそんな柔軟な対応が急にできるのかというと少し疑問もある。

いずれにしても、これまでの常識や感覚では通用しないマーケットになっているのは事実であり、そこに如何に適応していくか、適応できるかが、金融機関としての腕の見せ所であると思う。

 

退職を上司に伝えました

先日、直属の上司に退職する旨を伝えました。

上司の反応によっては、こう返答しようとか色々準備していたのですが、結構あっさりでした。「いずれ告げられるタイミングは来るかと思っていた」と言われたのが少し印象的でした。

「次どうするの?」と聞かれたので、適当にはぐらかしたけれど正直言うと何も決まっていない。でも無計画に退職を切り出したわけでもない。自分の性格上、優柔不断なところ、悩みすぎることがあって機を逸する、というとこが自分の弱みだと思っていて、過去に転職しようと思ったことがあったけれど、「したいなー」くらいの気持ちで結局ダラダラ今日まで来てしまった。

今回はその反省を活かして、先に辞める日を決めてしまえば、あとは自分で何とかするだろうという考えで動いた。

また先延ばしにする癖が発動しそうだったからだ。

定期的に「転職しておけばよかった」と思う時がくるが、もう同じ思いをこれからはしたくないとも思ったのも背中を押した。結局、自分が能動的に動かないと、何も変わらないからね。

本当に何も決めていないけど、せっかくなので保有資格の中小企業診断士などを活かせるような仕事をしたいなと思う。

無職生活をしてみたい気持ちがないわけでもない

あと現職を辞めてすぐに別の仕事に就く前に、ちょっとモラトリアムな期間を設けたいとも思っている。せっかくなので仕事をしていた時にできなかったこともしてみたい。バイトとかも結構やってみたかったりする。あと日中マーケットい張り付いてデイトレードもやってみたい。それなりにやりたいことがいろいろあるので、少しくらい無職生活も面白いかもしれない。

職場の関係者になんて反応されるだろうか気がかり

まだ直属の上司にしか退職は伝えていない。他の人たちがどんな反応するのかが気がかり。あと何気に、自分が作ったExcelVBAとか今後誰が管理していくのだろうがと心配なところはあるが、これが最近流行の退職テロみたいなことを起こしそうで非常に怖い。

一応、VBAのコードの説明とか、どんな処理をしているのかの説明自体は残してあるが、だからと言って何か起きたときにコーディングできるスキルのある人がいるわけでもない。確実に負の遺産になってしまうなー、と思いつつ、そういう仕組みで動いているものがいくつかあるので、余計に心配。とはいえ、まあ何とかなるだろう。

もし退職後に聞かれることがあれば、業務委託契約でも結んで対応しようかと思う。

 

 

休職して中小企業診断士登録養成課程に行った話

はい、タイトルの通り、中小企業診断士登録養成課程に通ってる間は休職をしていました。半年間ですので。

この養成課程は、学校によって期間は様々で、半年間全日制、土日のみのコースで1年間、2年間のコースなどいくつか形態がある。

自分も最初悩んだが、どうせならさっさと資格を取得したいと思ったので半年コースの養成課程を選択した。

選択したとはいうものの、いかんせん半年間。当然仕事からは離れることになる。そこで私は休職するという選択肢をとった。

半年間の無給生活の始まり

半年間のコースなので現職についても当然半年間休むということになる。私の通った期間は4月から9月までの6か月間。だけど4月については残っていた有給休暇を丸々1か月分使った。なので4月は給料が出た。5月から本当の休職期間。つまり無給。当然給料は振り込まれなかった。6月については、夏のボーナス支給月なので、ボーナスは振り込まれた。一応夏のボーナスは10月から3月の査定によるものなので。以降は、9月まで無給。

こんな感じだった。

休職して来た人、退職して来た人など

養成課程に通っている間、クラスメイトとは、仕事とはどう折り合いをつけて養成課程に来たか、というのはかなり話題になった。

自分のように休職して来た人、退職して来た人、自営業を営んでいる人、フリーターだった人、結構いろんな属性の人がいて面白かった。

こんな感じで半年も通うとなると、各々がそれなりに大きな決断をして来ているので、この話題についてはかなり話が盛り上がった。自分だって養成課程に通うというのは、なかなか悩みに悩んだ。休職するわけだし。みんなそれぞれ悩みを重ねて集っているわけだから当然話は盛り上がる。そして同じ境遇にいることに安心させられた。